南部鉄器 通販の西本金物株式会社

南部鉄器の歴史

岩手県を代表する特産品として人気のある南部鉄器は、1659年(万治2年)茶道に造詣の深い陸奥盛岡藩第2代藩主南部重直が甲州から鋳鉄師「鈴木縫殿家網」を、京より釜師「小泉仁左衛門五郎七」を招き始められました。
領内の良質な砂鉄に恵まれたことや藩が保護育成に努め各地より、多くの鋳物師、釜師を召抱えたことで発展を続けその製造品も茶釜から日用品にいたるまで広い用途に応じていました。
またその一方では平安後期に江刺郡豊田館(現在の奥州市江刺区)にいた藤原清衛は近江国より鋳物師を招いて鋳物業を根付かせました。奥州藤原氏の滅亡以降は日用品を細々鋳造していましたかが1683年(天知3年)に鋳物業を興した「及川喜右衛門光弘」という人が仙台藩の保護を受け日用品鋳物を中心として発展を続けました。
この二つの産地から形成されている南部鉄器はその優れた品質により多くの人に親しまれ日本の代表的伝統工芸品として揺るぎない地位とブランドを築いてきました。
その逸品の数々は日本的伝統美のひとつの到達として近年さらに評価を高めています。




南部鉄器 カテゴリー別商品紹介


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